2013年9月11日水曜日

iPhone5cのケースが・・・

ども、ぱわぶくです。
とうとう、発表されましたiPhone5c 可愛いですね。
でも、でも、




をい!
どうしたジョナサン・アイブ(笑)
コピーが悲しいじゃないか。え?あれもデザインか。
でも、Keynoteの画像ではロゴがなかったとの事ですし、実物が楽しみです。


2013年9月8日日曜日

Macでステレオ位相(リサージュ波形)を表示する「ProPhase」:動画編

ども、ぱわぶくです。


Macでステレオ位相(リサージュ波形)を表示する「ProPhase」ですが、
ハードウェアの波形モニターと比較して、どれ位の精度なのか気になると思います。


「ProPhase」¥2,200(掲載時)

「ProLevel」¥450円(掲載時)








素材としてGrageBandのMagicGarageBandからRootsRockを流します。
それをSoundflowerとLineInでルーピングとモニタリングに使用します。
※ ProPhaseだけGainを+6dBにしています。



いかがでしょうか。(アップロードした動画だとフレームレートが落ちちゃうかもしれませんが)
十分実用的な解像度では無いでしょうか。


「ProPhase」¥2,200円(掲載時)
「ProLevel」   ¥450円(掲載時)

「Soundflower」    フリーウェア
「LineIn」        フリーウェア




2013年9月7日土曜日

CamScanner アップグレード

ども、ぱわぶくです。


iPhoneをスキャナーにするCamScanner Free
私の愛用アプリですが、
本日スキャンしていたら、いきなり

「無料アップグレードするよ〜 無料ユーザー登録してログインしてね〜」

とのメッセージが(笑) (スクショ撮っとけば良かった)

早速、登録を確認してログインしたら、広告が消えてました(やった〜)
時限アップグレードらしいので、該当者はお早めに〜。(終わってたらごめんなさい)








EDIUS Pro 7到着!

ども、ぱわぶくです。
購入したEdius7.0が到着しました。
(正式にはEDIUS Pro 7でした。失礼しました)


まるで、Officeのようなパッケージ(笑)















中身はいたってシンプル
・インストールDVD
・ユーザー登録葉書
・取扱説明書







スクショが上手く取れなかったので
iPhoneで撮影。
すでにVer7.01アップデータが出ていました。






やはり期待は外部機器としてBMDやAJAのサポートでしょうか。
とりあえず、BMD UltraStudio(USB3.0)を接続します。



設定>システム設定>ハードウェア>プレビューデバイスを選択します。

























「UltraStudio SDI」が認識されています。
ちゃんとHDMIから絵が出ました。











次に、SDIの入出力を設定します。
ハードウェアからデバイスプリセットを選び、新規作成します。











インターフェイスに「UltraStduio SDI」が現れます

















ビデオフォーマット一覧からキャプチャするフォーマットを選択します。
残念ながら1440x1080 59.94iがありませんでした。















コーデック一覧です。

・UnCompressed
・Grass Valley HQ
・Grass Valley HQX
・AVCIntra 100
・MPEG2 カスタム
・XDCAM HD422 互換
・XDXAM EX 互換







・・・・あれ?RS422の設定が見当たりません。
まあ、後回しでキャプチャしてみます。














やはり、リモートとTCが反映されません。(T_T)

公式HPを見ると
「(*4) 日本語版での対応は2013年第4四半期を予定。」とあります。
フルサポートはもう少し先になりそうです。残念!



 




2013年9月1日日曜日

Macでステレオ位相(リサージュ波形)を表示する「ProPhase」

ども、ぱわぶくです。
ちょうど一年前にブログで書きましたが、Macでステレオ位相(リサージュ波形)を表示する「ProPhase」ですが、yamaqさんのブログでも取り上げられてました。



この手のアプリは何故か入力(MicやLine入力など)しか選べないためにQuickTimePlayerで動画再生させる音を確認する事などが出来ません。その為には、出力を入力にループ(?)させる別のアプリが必要となります。

Soundflowerです。

このアプリをインストールすることでMacの音声出力を入力側で選択出来るようになります。








DeviceにSoundflowerが現れました。ところがコレだけでは波形が踊らないのです。
音声をSoundflowerに送ってあげなければなりません。












システム環境設定のサウンドから出力先をSoundflowerにします。
ちなみに、Webで再生される音声などを録音する用途でも使用出来ます。いや、本当はそっちがメイン(笑)









そうする事で、無事にリサージュが表示されました。













と、ここでムービーの音が聞こえなくなりました。
そうなんです。出力をSoundflowerに送ってしまったので、スピーカーやヘッドフォンなどからは音が出なくなります。
以前のエントリーでは純正で出来る方法を紹介しましたが、
別のアプリを使う事で音声出力をパラレル化する事が出来ます。


「LineIn」です。









SoundflowerをInternal Spealersに送る事で、ProPhaseで波形表示させながら音声を確認する事が出来ます。



編集やってると、リサージュ波形(ステレオ位相波形)が表示されている安心します(笑)
ノンリニアで、このリサージュを標準でサポートしているソフトはありません。
(あったら教えて下さい)
ProToolsでもプラグイン対応。たしかSoundForge(Windows版)が小さいリサージュを表示できたと思いますが、その他は見当たりません。
FCPXやEdiusでサポートして貰えるといいんですけどね。

色々ソフトを紹介しましたが、

「ProPhase」 ¥2,200円(掲載時)
「Soundflower」    フリーウェア
「LineIn」      フリーウェア

もし、2,200円が高いようであれば、「ProLevel」¥450円(掲載時)は、いかがでしょうか。




リサージュ波形は表示出来ませんが、ピークメーターの上部にDiffとSumがあり、Diffが左に振れれば、ステレオ成分と言う事になります。(モノラルの場合、黄色いDiffバーが振れません)
ただ表示が小さいので注意しないと見落としますね。