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2014年8月15日金曜日

動画プレイヤーソフト探してまふ

ども、ぱわぶくです。

Windowsの動画プレイヤーソフトを探しています。
業務で、CanopusHQ(Grass Valley HQ)コーデックを多用するのですが
そのカノプAVIファイルをチェックする動画プレイヤーソフトが欲しいわけです。
ソースとしては60iのドラマや2:3した映画になります。

必要な機能としましては・・・
・CanopusHQ再生
・HDアナモフィック対応(1440x1080が多い)
・デインターレース再生
・出来ればコマ送りコマ戻し

ちなみに・・・
WMPは、デインターレース再生が出来ませんでした。コマ再生も出来ませんね。
QTPは、無設定でアナモ再生されず(縦ノビになる)デインターレースも出来ません。
本命かと思われたVLCなのですが、なぜかCanopusHQの再生が出来ず orz.
デインターレースの出来はVLCが一番なのですが。

あと、いくつか試したけど忘れた(爆)

結局EDIUSやPremireProを立ち上げて、BMD UltraStudioのHDMI経由でTVに写しています。
(BMD MediaExpressはCanopusHQは再生してくれません)

Windowsで探していますが、Macで再生出来ればそれでもいいな。

2013年10月20日日曜日

BMD SmartScope Duo 4K レビュー



ブラックマジックのSmartScope Duo 4Kを導入したので、レビューします。

本体が非常に薄いのは前回お伝えした通り。でも、相変わらずACアダプタは幅広で両隣のACを潰してくれます。

4Kは新製品なので、化粧箱にシールを貼っています(笑)

さて、本体には一切スイッチ類が付いていません(電源すら)ので、操作は全てネットワークから行うことになります。初回は、IPを見つけられないかも知れません。その場合はUSBで接続すれば設定出来ます。


付属のCD-ROM、あるいはブラックマジックのWebページからSmartView3.0をインストールします。


Blackmagic SmartView Utility

SmartScopeDuoは、左右2つの画面にそれぞれ別のSCOPEを表示できます。
以下、iPhoneでの再撮になります。曲がっていますがご勘弁を。


Video Monitoring

SDi入力された映像を映し出すことが出来ます。4K対応なので、4Kも出ることでしょう(笑)


Waveform

波形モニター表示になります。左ガイドがmV、右ガイドがIREです。


Vectorscope

ベクトルスコープ(位相)になります。◯外枠があると分かりやすいのですが、UltraScopeの頃からありません。


RGB Parade

RGB各色の波形モニターになります。


YUV Parade

ビデオ屋さんにはお馴染みのYUV波形ですね。個人的にはこれが一番キライです(笑)


Histogram

PhotoShoperにはお馴染み、ヒストグラム表示です。


Audio dBFS / dBVU

これが、一番重要かもしれません。オーディオメーターとリサージュです。
編集ソフト(FCPやPremireなど)では、映像波形を表示する機能はありますが、オーディの位相(リサージュ)を表示出来るソフトは皆無です。
16chまでのメーターと任意の2chのリサージュ表示が出来ます。
メーターはdBとVUが切替られます。


UltraScopeと比較すると、最大2画面(U.Sは最大6画面)、Waveformは単画面(U.SはYのみと簡易コンポジットの2つを同時表示出来る)、タイムコード系をサポートしていない、エラーログも無い。などの機能差があります。
BMDらしい相変わらずの割り切った製品ではありますが、小さいプロダクションなどには最適な商品では無いでしょうか。
おすすめは2つ購入して、Waveform+Vector、Video+Audioを表示させたら完璧では。

来年のNABで、SmartViewHDサイズのUltraScopeが出たらいいなあ。(InterBEEでもいいです)









2013年10月12日土曜日

BMD SmartScope Duo 4Kを購入

ども、ぱわぶくです。
ブラックマジック社製の波形モニター SmartScope Duo 4Kを購入しました。


新製品の4Kは、シールで対応(笑)



本体は、とにかく薄いです。



背面のコネクター類。左右にSDI IN/OUT、タリー、EtherNet、USB、電源コネクタがあります。Duoモニターは内部で接続されていませんので、同じ信号を計測するには、
1 -> 2と接続しなければなりません。

次回は、各計測画面などを・・・
(iPhoneで撮影したらボケボケだったのはヒミツ)








2013年10月5日土曜日

EDIUS Pro 7とEDIUS Pro 6.5の共存(不具合未確認)

ども、ぱわぶくです。
通常、EDIUSは古いバージョンと共存出来ないのですが
ちょっと試したら共存出来ちゃいました(笑)

ただし、両方のソフトが立ち上がる確認しかしていませんので
不具合があってもYour Own Riskでお願いします。

ウチの環境ではEDIUS 6がインストールされていました。

EDIUS Pro 7をインストール
 ↓
EDIUS 6をアンインストールするように言われる ー> アンインストール
 ↓
EDIUS Pro 7がインストールされる
 ↓
 ↓
 ↓
(無償 Pro7の為に買っておいた)Pro 6.5アップグレードをインストール
 ↓
EDIUS Pro 7をアンインストールせずに Pro 6.5がインストールされる


多分、インストーラーが過去バージョンのチェックしかしてないと思われ。
もうちょっと遊んでみます(笑)


2013年9月7日土曜日

EDIUS Pro 7到着!

ども、ぱわぶくです。
購入したEdius7.0が到着しました。
(正式にはEDIUS Pro 7でした。失礼しました)


まるで、Officeのようなパッケージ(笑)















中身はいたってシンプル
・インストールDVD
・ユーザー登録葉書
・取扱説明書







スクショが上手く取れなかったので
iPhoneで撮影。
すでにVer7.01アップデータが出ていました。






やはり期待は外部機器としてBMDやAJAのサポートでしょうか。
とりあえず、BMD UltraStudio(USB3.0)を接続します。



設定>システム設定>ハードウェア>プレビューデバイスを選択します。

























「UltraStudio SDI」が認識されています。
ちゃんとHDMIから絵が出ました。











次に、SDIの入出力を設定します。
ハードウェアからデバイスプリセットを選び、新規作成します。











インターフェイスに「UltraStduio SDI」が現れます

















ビデオフォーマット一覧からキャプチャするフォーマットを選択します。
残念ながら1440x1080 59.94iがありませんでした。















コーデック一覧です。

・UnCompressed
・Grass Valley HQ
・Grass Valley HQX
・AVCIntra 100
・MPEG2 カスタム
・XDCAM HD422 互換
・XDXAM EX 互換







・・・・あれ?RS422の設定が見当たりません。
まあ、後回しでキャプチャしてみます。














やはり、リモートとTCが反映されません。(T_T)

公式HPを見ると
「(*4) 日本語版での対応は2013年第4四半期を予定。」とあります。
フルサポートはもう少し先になりそうです。残念!



 




2013年3月13日水曜日

Cache-A Ver.3.2.3にアップデート

ども、ぱわぶくです。
久しぶりにCache-Aネタ。







弊社では、アーカイブとしてCacheA社のPrime-Cache5でLTO5に動画ファイルのアーカイブを行なっております。
先日、バージョンをVer.3.2.3にアップデートさせました。








バージョン3.1で(私がリクエストした)MD5 Checksumが付くと聞いておりましたので、非常に楽しみにしておりました。


コンフィグレーションセッティングで
MD5 Checksum on Archive をONにする事でチェックサムが計測されるようです。














ファイルをアーカイブ後、Get InfoでFile Summaryを見ますと、MD5の値が表示されます。元のファイルでMD5を測っておくことで、正確なアーカイブが出来ている事が確認できます。
この値は、カタログにも保存されますので、テープをイジェクトした後でも確認する事が可能です。ますます、カタログ機能があるCacheAが、便利になって行きます。





欲を言えば、このインフォメーション込みでファイルリストを出力出来れば良いですね。

2012年10月8日月曜日

Edius6でQTのフレームレートがおかしい

ども、ぱわぶくです。
Macで作成したQuickTime(主にProResHQ)をEdiusに持っていく際にフレームレートがおかしく(認識)することがあります。29.97や23.98のはずなのに、6.5736fpsとかになってスロー再生状態になります。音は正常に鳴っている事が多いと思います。
ここでEdiusのプロパティで元のQTのフレームレートを指定すると、音が早送りになり、やはり使えません(T_T)
そんな時は、Macに戻ってFCS付属のCinema Toolsで(同じ)フレームレートを指定し直すと効果があります。
また、余計なトラック(例えばクローズドキャプショントラックなど)があると挙動がおかしいようです。
なお、Adobe PremirePro(CS5-Win)だと問題なく再生されます。Ediusとは見ているトコが違うんでしょうね。

2012年10月7日日曜日

Edius6 アップデータ & Edius Express登場

ども、ぱわぶくです。
一ヶ月ほど経ってしまいましたが、本日見つけましたのでエントリーしときます。
(ウチ、6.5にアップしてないのです)
Ediusアップデータ Ver.6.08 主にバグフィックス中心ですね。



また、Edius Expressという新しいアプリケーションが発表されました。Edius6.5シリーズの機能限定版という位置づけでしょうか。(機能比較)
Edius ExpressはGrass Valley Storeで、近日発売開始だそうです。