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2013年10月12日土曜日

BMD SmartScope Duo 4Kを購入

ども、ぱわぶくです。
ブラックマジック社製の波形モニター SmartScope Duo 4Kを購入しました。


新製品の4Kは、シールで対応(笑)



本体は、とにかく薄いです。



背面のコネクター類。左右にSDI IN/OUT、タリー、EtherNet、USB、電源コネクタがあります。Duoモニターは内部で接続されていませんので、同じ信号を計測するには、
1 -> 2と接続しなければなりません。

次回は、各計測画面などを・・・
(iPhoneで撮影したらボケボケだったのはヒミツ)








2013年8月14日水曜日

ケーデンスが崩れた巻つなぎテープをTeranexでなんとかする。(出来る?)

ども、ぱわぶくです。
先日、TeranexのファームをVer2.0.1にしてからテストしてなかったので、久しぶりに検証です。

59.94iの映画素材を23.98pに戻したいのですが、どうやら巻つなぎの際にケーデンス(2:3プルダウンパターン)を気にしないでつないだテープがありました。
当然、JES DeinterlaceやCompressorでリバーステレシネしても、途中でパターンが崩れます。
たまたま、記録表に巻つなぎしたポイントが記入されていたので、そのポイント毎に参照QTで分割、JES Deinterlaceにてリバーステレシネ、FCP上で結合した結果、きれいな23.98pのムービーが出来上がりました。パチパチパチパチ。

そんな手間をかけなくても行けんじゃね?って事で、数ヶ月に一回、我がTeranexで検証しているのですが、なかなか上手く行きません。

どうやら、SceneDetectとFRC Aperture機能がネックの様でした。

巻つなぎポイントをまたいで5分ほどをキャプチャします。ちょうど、動きが早いシーンが含まれていましたので好都合です。
TeranexのConvertは 1080i 59.94 to 1080 Psf 23.98 です。

1)SceneDetect ON / FRC Aperture 1(drama)

   これがTeranexのデフォルトになります。今までの検証も概ね このセッティングでした。
結果・・・3箇所のカット変わりでフレームブレンドあり orz

2)SceneDetect ON / FRC Aperture 3(sports)

 FRC Apertureを動画寄り(スポーツって書いてあるから)で検証


結果・・・2箇所のカット変わりでフレームブレンドあり (むむ〜)

3)SceneDetect OFF / FRC Aperture 3(sports)

  もしかして、59.94(29.97)でフレームが混ざらないように処理してるのか?と想像してSceneDetectをOFFにしてみました。


結果・・・フレームブレンド発見出来ず!


5分という短い素材だったので、確実とは言えませんが、3)のセッティングが良好でした。



p.s. アマゾンで売ってるんかいwww

2013年1月24日木曜日

Teranexインプレッション(8)60i素材をデインターレース


ども、ぱわぶくです。

またまたBlackmagicDesin、Teranex 2D Processorの検証です。

過去のエントリーはこちら。
Teranexがキタ━━(・∀・)━━!!!!
Teranexインプレッション(1)
Teranexインプレッション(2)
Teranexインプレッション(4)アップコン性能
Teranexインプレッション(5)出来ない事、不満な事

Teranexインプレッション(6)59.94iで字幕を入れた映画を23.98pに

さて、Teranexでは、出力側フォーマットで「29.97Psf」や「23.98Psf」を選択することで自動デインターレースがかかります。それぞれどんな画質になるでしょうか。
普通にProResHQでキャプチャしたものとTeranexを通してキャプチャしたものをスクリーンキャプチャしてPhotoShopで400%に拡大しています。






これが、インターレース素材 。
すだれが見えます。また、背景の赤み部分がノイジーになっています。
ProRes422HQ 59.94i キャプチャ





























参考までに、上の画像をPhotoShopでフィルター>ビデオ>インターレース除去(奇数・コピー)した映像です。FCP7などでデインターレースすると、これに近い画質になってしまいます。







こちらが、Teranexでデインターレースした画像です。上の映像に比べて階調が残っているのと、ブレゴマはありません。
ProRes422HQ 29.97P キャプチャ






























最後は、23.98Psfで取り込んだデインターレースです。前のフレームと合成され、24コマになっていますが、2重になることなく自然なブラーで合成されています。また、背景のざらついたノイジー部分も軽減されています。ProRes422HQ 23.98P キャプチャ































大きい画像や動画でお見せできないのが残念です。
本当は、60iの素材は30pにするしか無いと思っていたのですが、Teranexを使えば、24pにしても大丈夫な気がして来ました。

もし、お持ちの素材を変換してみたい方は、コッソリご連絡下さい。
5分とか10分とかなら、コッソリとね(笑)




2012年11月6日火曜日

BMD Teranex 2D Processor(Ver.1.00)について

ども、ぱわぶくです。
BMD Teranex 2D ProcessorのVer.1.0.0について。
Ver.1.0.0では、確かに挙動がおかしい所があります。
4フレーム前からキャプチャされたり、リバーステレシネの際、パターンが変化したり。
DeckLinkと融合した割にはOutputにプロセス出来なかったりもします。
ただし、かなりのポテンシャルを秘めた機械だと思いませんか?(笑)
現時点で、プロセスをオールオフ出来ない(InとOutで同一のモードを選択する)ため
キャプチャデバイスとして使用することも不安が残りますので、別のDeckLinkやUltraStudioと組み合わせて(何でしたらAJAのIoXTと組み合わせてもOK)アップコン単体としてVTR上にでも設置してオフセットを自分で調整しながら使用することもおすすめします。

私はこの機械をダメダメで、購入する価値無し!とは思いません。
NABで発表された時、一番 心に刺さったのはTeranexです。(まあ、ビデオエディターなもんで、カメラよりキャプチャってだけですが)なんせアップコンとキャプチャデバイスの合体っすよ(べ、別に合体変形ロボ フェチじゃないんだからね!)
どう見たって注文殺到するじゃないっすか。ですので、日本の販売価格が決定した時点で即稟議、即発注です。まあ、9月まで待たされるとは予想してませんでしたが。

むしろ、今が発注時かもですよ? 製品届くときにはファームも上がって「すばらっ!」な機材になっているかも知れません。

ただし、十分な検証を重ねてから実務に使って下さい。
「DigβからHDCAMアップコン 100本受注しました!」ってのはもう少し後で(笑)

2012年10月2日火曜日

Teranex インプレッション(7)おかしなトコ

ども、ぱわぶくです。

懲りずにBlackmagicDesin、Teranex 2D Processorの検証です。

過去のエントリーはこちら。
Teranexがキタ━━(・∀・)━━!!!!
Teranexインプレッション(1)
Teranexインプレッション(2)
Teranexインプレッション(4)アップコン性能
Teranexインプレッション(5)出来ない事、不満な事

23.98Psfでキャプチャ中HDMIから映像が(音も)出ない。

MediaExpressとUltraScopeは共存出来ません。
キャプチャーが4F前からになる(TCはIN点から)
23.98Pの時は出るんですよね。ちなみに、REGZA ZP2というテレビに接続しています。
なお、Teranexの前はUltra Studio 3Dを接続していて問題なかったので、テレビが悪い訳ではありません。23.98Pで問題ないか、もう少し検証を重ねます。
FCP7で23.98Pのプロジェクトを開いているのですが、やはりSDIは画が出ていますが、HDMIからは出ません。う〜ん、困った。

Ultra Scope機能は日本語環境では使えない。(Ver1.0.0)

これ、忘れてました。Blackmagicの出始めのバージョンでは、よく起こります。
システム環境設定で、言語とテキストを開き「English」を上にしてログインし直します。
そうするとFinderなどが英語になりますので、UltraScopeを開くと・・・
いきなり解像度が1920x1080になりました。(iMac27なので、デフォ2560x1440)私、嫌いなんですよね。勝手に解像度イジるソフト(笑)
気を取り直してレビュー、レビュー。
フルスクリーンでScopeを表示するか、2Viewだけにするかは同じように選べます。なお・・・
どちらかがアクティブになっていると、片方は使えません。
要するにCaptureしながらScopeを使うことが出来ません。しょんぼり。


キャプチャーが4F前からになる(TCはIN点から)

以前のエントリーで4Fズレって話をしましたが、検証を重ねた結果、4F前からキャプチャが始まっています。そしてTCはIN点からです。つまり・・・
INPOINT 01:00:00:00〜
V/A    00:59:59:26〜
TC      01:00:00:00〜
こういうことになります。(結果、お尻が4Fカットされますね。それも問題)
59.94i HDと23.98Psf HDの両方で確認しました。





2012年10月1日月曜日

Teranex インプレッション(6)59.94iで字幕を入れた映画を23.98pに

ども、ぱわぶくです。

またまたBlackmagicDesin、Teranex 2D Processorの検証です。

過去のエントリーはこちら。
Teranexがキタ━━(・∀・)━━!!!!
Teranexインプレッション(1)
Teranexインプレッション(2)
Teranexインプレッション(4)アップコン性能
Teranexインプレッション(5)出来ない事、不満な事

さて、今回は、字幕が入った映画(59.94i)をリバーステレシネ(23.98p)する検証です。(ベースの映画は24コマだという前提)
今までのやり方は・・・

A) 59.94iでキャプチャ → JES DeInterlacerでリバーステレシネ → FCP上でフリッカーフィルター

B) 59.94iでキャプチャ → Compressorでリバーステレシネ → FCP上でフリッカーフィルター

のどちらかを行なっていました。この JES DeInterlacerは、なかなか高機能なフリーウェアなんですが、ま〜〜 落ちる落ちるwww バージョンが上がっても安定しません。なんで使っているかと言いますと、フルパワーで働いてくれるんですね。CPUメーター真っ青になります(笑)

って事でJESで試してNGだったらCompressorでトランスコードしています。

次に問題になるのが、字幕のINとOUTが24コマでは無く30コマで編集している事です。
結果、ベースの絵は綺麗なんですが、タイミングによってはコムノイズ(すだれ)な字幕が入ってしまいます。

 

(左から)正常なテロップ、コムノイズになってしまうテロップ、ハーフに馴染ませたテロップ
このコムノイズになってしまったテロップをFCP上でフリッカーフィルターをかけることで
(ハーフになりますが)馴染ませています。

その前に、ちょっと問題が・・・

まず、SceneDetectのON/OFFによってベース画のパターンが変化してしまいます。

元ソースが24コマのFilmという前提ですので、SceneDetectのON/OFFに関わらずベースの映像は24コマになるはずなのですが、テロップに影響されているのでしょうか、テロップは綺麗なのに、映像がマージされたコマを発見しました。
(マージ:FieldMergeの略。F1とF2をミックスしてフレームにするデインターレースの手法。フィールド)

ただし、これは、Teranexの設定にあるSourceTypeをAutoからFilmにする事で回避出来そうです。

そんな事より大変な事が分かりました。キャプチャートリガーをIN/OUTでは無く、手動で行った場合(MediaExpressで言うと、IN/OUT指定の「Clip」では無く、走らせて「Capture」)24コマが一定になりません。無いコマがあったり、カット替わりでダブっていたり。2,3度実行すると違う結果のムービーが出来ます。SceneDetectによって無理やり24コマを作り出している限界でしょうか、或いはキャプチャ開始するTCがランダムな為に整合性が合わない為でしょうか。これは困った。
なんせ、前のエントリーで言いましたが「Clip」で取り込むとTCが4F遅れます。
また、3/10の確率(単純に10回テストしただけ)で1F前からキャプチャされました。
む〜ん。悩ましいなあ。







2012年9月29日土曜日

Teranexインプレッション(5)出来ない事、不満な事

ども、ぱわぶくです。


懲りずにBlackmagicDesin、Teranex 2D Processorの検証です。

過去のエントリーはこちら。
Teranexがキタ━━(・∀・)━━!!!!
Teranexインプレッション(1)
Teranexインプレッション(2)
Teranexインプレッション(4)アップコン性能

このコンバーターが夢のようなマシンだと思うと大間違い(笑)


ThunderboltでMacと接続するとスタンドアローンにならない。

ケーブルを引っこ抜くかMacの電源を落とさないとスタンドアローンで使えません。


パススルーモードが無い。

入力と同じフォーマットでいいからキャプチャーしたくても、OUTで設定をあわせなくてはなりません。また、ノイズリダクションなどもメニューに入って確認しなくてはなりません。


フレームレートコンバート時にノイズリダクションが効かない。

せっかくなので、59.94iから23.98pに変換しながらノイズも・・・と思ったら、FRC時にはノイズリダクションが効きません。また、Clean Cadenceを入れてもノイズリダクションが効かなくなります(こちらはメニュー上ではON/OFF出来る)


アスペクト変更が自由に出来ない。

コンパネには6種類のアスペクト変換ボタンがあります。
(ANAM、14:9、LBOX/PBOX、CCUT/ZOOM、SMART、ADJ)
まず、ADJが効きません。
次にSDでよくあるスクイーズからレターボックスの変換も出来ません。(逆もまた真なりw)


ファイルからの出力時にTeranexのコンバーターは効かない。

これ、かなり減点では無いでしょうか。つまり、FCPやMediaExpressからの出力にはビデオプロセッサーをかけられません。


24キャプチャ時は、23.98P or 23.98Psf?

キャプチャすると結局Pになるのですが、PがいいのかPsfがいいのか不明です。
ちなみに、Psfに比べてPは2フレ遅くなりました。そう、


プロセス時のTC遅れを吸収していない。

これ・・・結構イタイかもしれません。


んでもって、同一モードで4フレーム遅れている。(59.94iHDで確認)

ええ〜 こりゃまずいっすよ(笑)
あ、そういえば、MediaExpressにそんなメニューが
ありました。Offsetに-4を設定して再キャプチャします。
・
・・
・・・

orz...  だめっす。変わらない(泣)


ん? もしかして・・・(こんな時、別のモードの事を思い出すのは検証屋のスキルか?)

MediaExpressでは、キャプチャ時に以下のモードが使用できます。


左から、静止画キャプチャ、Capture、Clip、Batch、Logです。

通常IN/OUTを指定して取り込む場合は「Clip」を指定します。VTRはIN点まで巻き戻って再生を始め、IN点からキャプチャを始めます。
「Capture」はカメラ素材やVTRがフリーで走っている状態をキャプチャします。
VTRを手動で巻き戻して再生させてから「Capture」を押します。

ビンゴです!

この状態ではTCの遅れはありませんでした。やはり9PINのバグでしょうか。
と言うことで

「Clip」で取り込むとTCが4フレーム遅れます。(MediaExpress)


また見つかったら報告します。
















2012年9月28日金曜日

Teranex インプレッション(4)アップコン性能

ども、ぱわぶくです。
BlackmagicDesin、Teranex 2D Processorの検証です。
過去のエントリーはこちらです。
Teranexがキタ━━(・∀・)━━!!!!
Teranexインプレッション(1)

Teranexインプレッション(2)

Teranexインプレッション(4)アップコン性能


皆さんが一番気にしているであろうアップコンの性能です。
一番多いパターンとしてDigβからHDCAM(720x486 59.94i to 1920x1080 59.94i)でテストしています。
比較としてSRW-5100にDigβをかけてたものとTeranexのアップコンで比較します。VTRの設定は標準的な設定で、Adaptiveです。Teranexの方は「Scene Detect」をONにしてシーンチェンジを検出させています。なお、MediaExpressでProResキャプチャ後、PhotoShopで開いて、200%拡大した状態でスクリーンショットを撮っています。



 VTR アップコンバート               Teranex アップコンバート
VTRでは、2:3プルダウンでのブレゴマではありませんが、インターレースの様な状態になっています。Teranexはフレーム情報を維持してアップコンバートしているようです。




       
 VTR アップコンバート                Teranex アップコンバート
また、プルダウンの前後のフレームですと、このような横引きノイズが発生することがあります。Teranexでは起こりません。


       
 VTR アップコンバート                Teranex アップコンバート
こちらは、実写なのですが、比較しやすい物を選びました。斜めのラインが綺麗に出ています。








2012年9月25日火曜日

Teranex インプレッション(3)

ども、ぱわぶくです。


Teranex 過去のエントリーはこちらです。
Teranexがキタ━━(・∀・)━━!!!!
Teranexインプレッション(1)

Teranexインプレッション(2)


Teranex 2D Processorとはブラックマジックデザイン社のビデオプロセッサーだが、出来る機能を羅列してみたい。

● アップダウンコンバート(486(NTSC)、576(PAL)、720、1080、2K)
● フレームレートコンバート(23.98、24、25、50、29,97(30)、59.94(60))
● アスペクトレシオコンバート(スクイーズ、レターボックスなど)
● プロセスアンプ(ビデオ、ブラック、サチュレーション、ヒュー、シャープ)

● 2:3プルダウンリムーブ(ケーデンス)
● ノイズリダクション

● ビデオキャプチャ
● ビデオ出力
● 波形モニター機能(Ultra Scope)


注意が必要なのは、重ね合わせが出来ない機能がある事だ。
私が試した中では、59.94i HDから23.98Psfにプルダウンリムーブしながらノイズリダクションをかけることが出来なかった(メニューがグレーアウトする)

また、アップコンをしながらProResキャプチャーは可能だが、逆にファイルからの出力時には、殆どの機能が追加出来ない。と言うか何にも出来ない。
推測だが、インプット側にTeranex Processorが入っており、出力段はDeckLinkそのままなのでは無いだろうか。今後のファームで改善されると嬉しいのだが・・・。
たとえば、HD完パケを作成したが、納品物の中にDigβがある場合、わざわざSDサイズのQTを作るか、HDCAMからダビングすると思うが、このプロセッサーでスクイーズやレターボックスのDigβが作れれば、すばらっ! だと思うのだが・・・。


Teranexインプレッション(2)


ども、ぱわぶくです。引き続き、Blackmagic Teranex 2D Processor ネタ。

iMac27の下に設置した感じだが隙間的にはちょうど良い。今はベタ置きだが多少フロントを上げてもiMac27にぶつからない。ただし、SDI-INがちょうど真ん中にあり、BNCケーブルとiMacの足がぶつかり、写真のように前に出っ張ってしまう。L字型のBNCアダプタが欲しくなった。また、ラックマウントの耳も筐体と一体化しており外すことが出来ない。

まずはフロントパネル



フロント左のIN/OUTボタンを押すことで入力信号と出力信号のフォーマット表示を切り替えられる。
まずはINPUTだが、右隣のボタンでSDI/HDMI/ANALOGのビデオ切り替えと、SDIのエンベデッド/AES/ANALOGのオーディオ切り替えが可能だと思われる。(私の所ではSDIしか繋いでいないので未検証)というか、AESやANALOGはDB-25のマルチコネクターな上にブレイクアウトケーブルが付属していないので、ほとんどのユーザーさんはSDIとHDMI運用だろう。(貰えるものなら欲しいです>Fさん)
なお、他のBMD製品と違ってRefは本体にSDI接続可能だ。ん?もしかしてDeckLinkなどのケーブルと互換があったりして。


さらに右には入力信号フォーマット表示だが、表示するだけで切り替える事は出来ない。(当たり前か)

OUTボタンを押すと、出力(SDIやThunderbolt接続したMac)への信号を切り替えられる。
たとえば、SDからHDへのアップコンバートの場合は・・・
左から、OUT>1080>I>59.94(60)を押し、中央のLEDに「Change Output Format 1080i59.94」と表示されたら、LEDの左下のAcceptを押すことで切り替わる。
まどろっこしいと思うだろうが、コピー中に操作ミスでフォーマットが切り替わるのを防いでいる。なお、ボタン自体がマルチカラーLEDになっており、ブルーが現在でグリーンがセレクト中というルールになっている。




2012年9月24日月曜日

Teranexインプレッション(1)

ども、ぱわぶくです。我ながら写真下手っすねwww
とりあえずiMac27の下に設置してみました。

インストールCDからドライバーをインストールします。
(いつもはネットから最新版を落とします)
左下の「Teranex Mac」を開くと・・・
ヅレとるがなwww

インストールしたらV9.6.4でした。
出力設定や入力設定はフロントパネルで指定するようですね。

ちなみに「ビデオを一時停止中にフィールドジッタを削除」ですが
チラツキを軽減出来るのですが、ノーマル再生時にテロップがボケた経験があるので、外しておきます。

只今、59.94iのHDから23.98pにしてキャプチャなう・・・。







Teranexがキタ━━(・∀・)━━!!!!

ども、ぱわぶくです。
ブラックマジックのTeranex 2D Processorが到着しました。
まずは開封


箱ちっちゃいw





マテ! ACケーブルくらい付けろやゴラァーーー!






2012年9月23日日曜日

Teranexが来るう〜〜







ども、ぱわぶくです。Blackmagicdesign Teranex 2D Processor が明日やって来ます。
NAB2012で発表されたこの新製品は、500万ほどしたTeranex VC-100(アップ/ダウン/クロスコンバータ)をBlackmagic社が買収したことで170万に価格改定(この時にポスプロで購入予定)したのですが、その半年後にThunderboltとビデオキャプチャ機能を搭載し、ウルトラスコープ機能付きでなんと168,800円(2D版:2012年9月の価格)で発売するというウルトラスコープ・・・じゃないウルトラCな機材な訳です。
ど〜考えても「買い!」でしょw BMCCも話題でしたが、自分の業務ではこっちの方が大事!って事でスグに稟議書。日本における価格が判明した5月GW明けから、待って、待って、待って、待ち焦がれた愛しいシト・・・。やっと9月24日に到着です。頼んだ代理店のデモ機よりも先に納品してくれるという機材ヲタにはたまらないプレイです。